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羽生結弦は五輪終了後引退か?!情報錯綜しているのは被災地支援のためで噂だけではないのか

投稿日:

フィギュアスケート男子で66年ぶりに連覇を果たした羽生結弦選手(23)でしたが、平昌オリンピック終了後に引退するのでは?!という噂があるようです。いろいろな情報を見ていくと真実味を増してきそうですが、この噂について深堀していこうと思います。

 

 

 

 

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羽生結弦選手が引退か!?

画像:ライブドアニュース

 

羽生結弦

生年月日:1994年12月7日(23)

出身地:宮城県仙台市泉区

所属:全日本空輸(ANA)

学歴:早稲田大学人間学部在学中

2009年のジュニアグランプリファイナルより様々な大会で毎年入賞し、2014年のソチ五輪、2018年の平昌五輪では連覇を果たした。

Wikipedia

 

4年前のソチ五輪と今回の平昌五輪で連覇を果たした羽生結弦選手ですが、現地の平昌では五輪を最後に引退するという情報が流れているそうです。

 

「実は平昌で、彼がこの五輪を最後に引退するといった情報が流れたんです。しかも近しい人に、『もうやめます』という思いを告げたと。各社裏取りに走ったんですが、本番直前ということもあり、報道に自主規制がかかったんです」(スケート担当記者)

 

平昌では、こういったうわさが流れているそうですが、羽生結弦さんは以前にも引退について専門誌にコメントしているそうです。

 

 

「僕、23歳でやめようと思っているんです。ハーフハーフではない。結構ガチですね。平昌までしっかりと頑張る。その後はまだ漠然としていて、具体的に何をしたいっていうのはないんですが」(フィギュアスケートDays vol.18)

 

と発言していたそうです。

現在23歳になった羽生選手ですが、ソチ五輪で日本男子として初めて金メダルを獲得し満足してしまったことと、出身地である宮崎県仙台市が東日本大震災で被災地になってしまったことが関係しているのではないかとのことです。

 

 

 

羽生結弦さんが今まで寄付した金額

4年前のソチ五輪で金メダルを獲得した際の報奨金600万円を震災復興のために全額寄付宣言し、話題を呼びました。

他にも自分の本2冊の印税も仙台のスケートリンクに寄付しています。

 

「アイスリンク仙台の発表によると、羽生選手からの印税の寄付は、1冊目の『蒼い炎』で1163万8660円。2冊目の『蒼い炎Ⅱ』で1367万4115円トータル2500万円超えの金額です。リンクでは1冊目の寄付で送迎用のバスを購入したそうですが、2冊目では古い方の送迎用バスの取り換え、あるいは券売機の取り換えを予定しているそうです」

asa-jo

 

印税2500万円だけでも寄付するのは凄いのに、他にも報奨金を寄付したり立派です。

羽生結弦さんの両親は中学校教師とパートの普通の家庭ですし、決して裕福に育っているわけではないようです。それなのに全額寄付するのは本当に地元愛に溢れています。

 

 

今回の平昌五輪での報奨金は1000万円と言われていますが、今回も寄付することになるのでしょうか。

 

 

画像:ELLEオンライン

 

ちなみに、今回の五輪演技終了後に投げ込まれた”プーさん”の人形ですが、他の大会でもたくさんの人形をもらったら大会が開かれている地域に寄付をしているそうです。

なので今回は五輪が開催されている地元の平昌江陵市に寄付するそうです。

 

 



本当に五輪終了後、引退してしまうのか?

私なりに色々な報道を見てまとめてみたいと思います。

 

 

フィギュアスケートは20代半ばを目途に引退する選手が多い。

フィギュアスケートではほとんどの選手が20代半ばを目途に引退する選手が多いようです。今まで引退した選手を例に挙げてみます。

※選手の名前(引退した年齢)

 

  • 中野友加里(23)
  • 町田樹(24)
  • 荒川静香(24)
  • 安藤美姫(25)
  • 浅田真央(26)
  • 織田信成(26)
  • 高橋大輔(28)
  • 鈴木明子(29)
  • 村主章枝(33)

 

羽生結弦さんはまだ23歳ですが、25歳までのあと2年間はあっという間にきてしまいます。

 

 

 

連覇を果たした達成感と覇者の重圧

4年前のソチ五輪で金メダルを獲得した時に専門誌に既に”満足感がある”と書かれていましたが、連覇を果たした今、4年後に確実に金メダルを獲れる自信があるのならば挑戦すると思いますが、ケガの状態もあることから連覇を果たし現役人生でやることはやっているので引退することになっても後悔はないと思います。

 

それに、4年後の五輪では連覇後なので新たなプレッシャーを感じることになり重荷だと思います。

 

 

 

右足のケガの状態

2017年11月に4回転ルッツで転倒し、右足首を負傷。

医師からは【右足関節外側靱帯損傷】と診断され、10日間の絶対安静になっていた。

 

結果、4か月ほどちゃんとした練習が出来ていなかったと報道されたが五輪中にも痛み止めを飲みながら試合やエキシビジョンに挑んだりと未だにかなり痛みがあると予想できます。

 

また本人も、「ケガをした時は今後スケート自体滑ることが出来なくなるかもとかなり考えた」と言っていたことから今回奇跡的に金メダルが取れたもののケガの状態はかなり悪いことがわかります。

 

 

 

報道で今後の夢を語る場面もあった

得点を確認し、ガッツポーズする羽生結弦 =17日、江陵アイスアリーナ(松永渉平撮影)画像:産経ニュース

 

平昌で記者会見し、現役続行を宣言した羽生は、

 

「取るもの(金メダル)はとった。モチベーションはすべて4回転アクセル(4回転半ジャンプ)だけ。4回転半を目指したい」

 

と世界で未だかつて誰も成功していない大技を次の目標に掲げた。

 

 

また、引退後は「世界を回りながら本気で1位を目指している人を手助けしたい」と将来設計も披露したそうです。

 



最後に

本人の口から現役続行を宣言されたようなのですぐに引退することはなさそうですが、4年後の北京オリンピックには参加することはなさそうですね。

現在23歳ですが、フィギュアスケートの引退年齢は大体25歳前後ということからそう長くはなさそうです。

 

どちらにせよ、今回の連覇は見ていてハラハラドキドキさせられ、楽しかったです。初めてオリンピックに興味を持ってしっかりと見ていました。まだまだパラリンピックもありますが、日本を応援していこうと思います。

(子どもたちからしたら迷惑そうですが…笑)

 

 

では(^^)/

 

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