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双子

双子~私自身の妊娠記~

投稿日:2017年10月19日 更新日:

こんにちは( ^ω^ )

管理人のMです。

 

 

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双子~一卵性と二卵性~

双子~単体児と多胎児~

双子~多胎児の妊娠のリスクについて~

 

 

今回は私自身の妊娠中のことをお話ししていこうと思います。

 

双子を妊娠するまで

私と旦那の親戚には一切双子や多胎がいません。

双子は簡単にはできない特別な存在だと思ってました。

双子に関して、どうしたら双子が出来るんだろう?双子って可愛い!程度でした。そう、この時は完全に他人事です。

 




 

当時は長女と三人で普通の生活でした。

そして、妊娠したかもと思い妊娠検査薬を使って陽性反応があり、妊娠発覚。

まさか双子ができるとは思ってもいなかったので、長女に妹か弟が出来るんだね~。お姉ちゃん出来るのかな~。なんて言っていました。

 

 

初回の妊婦検診

旦那が「双子とか三つ子だったらどうする?笑」なんて冗談を。まさか現実になるとも知らずに。。。

順番が来て診察。カーテン越しに先生がエコーをしてくれ、画面を確認するよう言われカーテンを開けてもらうと、エコーに映る二つの影が。

「ここに二つ影があるでしょ?これ双子だね」と先生がサラッと。

 

 

「えっ?双子?!(旦那に)ねえ!!双子だって!さっきの本当だった!笑」

と私は旦那と二人で笑ってました。( *´艸`)

 

 

まだ小さいから6週頃だろう。また二週間後に検診しましょう。とのことでその日はの診察は終わり。帰りは二人も一気に増えるんだね!楽しみだね。なんて話しながら帰りました。




 

二回目の妊婦健診

この時は膜性診断を含めてしっかりとエコーで診察してもらいました。

一絨毛二羊膜(MDtwin)の一卵性双生児。つまり、一卵性の双子ということがわかりました。

 

それからはこれからのことをしっかり決めていくように言われました。

双子の分娩ができる病院は限られてきます。

私は市立病院に行っていたのですがその病院で分娩するのか。他の病院なら次の検診からそこの病院に行くようにと。ですが、私が当時住んでいた地域には双子を分娩できるところはその市立病院しかありませんでした。なのでそこの病院で分娩することにしました。

 

 

なぜ双子を分娩できる病院が限られてくるのか?

管理入院の期間にベッドが空いていること。

分娩時に万が一があった時にすぐ対応できる医師の人数が確保できること。

NICUの設備が整っていて出産予定日前後に空いていること。

 

 

どれかが欠けていたらその病院での分娩を断られることもあります。

なので双子を妊娠したら分娩する病院で診察していくこととなるようです。

 

これから起こりうるたくさんのリスク、育児に協力してくれる人などこれから急に何が起こるかわからないから家族で相談するようにと言われました。

 

妊娠して嬉しいだけではないのが多胎妊娠です。

妊娠してから出産まで安定期はないと言われています。

ここからがつらい妊婦期間の始まりでした。




 

今回は双子を妊娠するまでをお話させていただきました。

 

 

 

 

 

 

では(^^)/





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