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双子~多胎児の妊娠のリスクについて~

投稿日:2017年10月18日 更新日:

こんにちは( ^ω^ )

管理人のMです。

 

 

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双子~一卵性と二卵性~

双子~単体児と多胎児~

 

 

最近双子ネタから少し離れてしまっていました(;^ω^)

では、前回の続きから。

 

今回は多胎児の妊娠のリスクについてお話ししようと思います。




多胎児の妊娠のリスクについて

双子~一卵性と二卵性~の時にお話ししましたが、多胎妊娠には絨毛膜と羊膜の数によって区別されます。その区別によってリスクもまた違ってきます。

 

2絨毛膜2羊膜性双胎(DDtwin)胎盤を共有しておらず1人ひとつずつ部屋がある。
1絨毛膜2羊膜性双胎(MDtwin)胎盤を共有して1人ひとつずつ部屋がある。
1絨毛膜1羊膜性双胎(MMtwin)胎盤も部屋もを2人で共有している。

 

一卵性双生児の場合はひとつの胎盤を2人で共有するので、栄養が均等に届きにくくなります。成長に差が出る【双胎間輸血症候群(TTTS)】などの問題が起きやすいため、妊娠中は常に慎重な管理が必要となります。

二卵性双生児の場合は、必ず1人ひとつずつ部屋がある2絨毛膜2羊膜になります。胎盤も2つに分かれるため、栄養が不均等になる心配はありません。

 

 

双胎間輸血症候群とは?

双胎間輸血症候群(TTTS)は一絨毛膜双胎に起こる特殊な病気です。共有している胎盤でつながっている血管(吻合血管)を通じて、互いの血液が両方の胎児の間を行ったり来たり流れており、通常はバランスがとれているため問題がありませんが、このバランスが崩れたとき双胎間輸血症候群(TTTS)が発症します。血液を余分にもらっている方の胎児(受血児)は全身がむくんできて、心不全、胎児水腫という状態になります。また、胎児の尿量が増えることにより羊水過多となります。一方、血液を送り出している胎児(供血児)は、発育不全で小さくなり、尿量が少なくなるため腎不全や羊水過少となります。この病気は一絨毛膜双胎の約1割におこり、無治療では児の救命が困難です。双胎間輸血症候群(TTTS)はどちらか一人の児の病気ではなく、どちらの児も状態が悪くなることが特徴です。引用




双胎間輸血症候群(TTTS)は私の知っている多胎妊娠の方々にはいませんでしたが、SNSの多胎グループやネットで調べると結構の方が発症されたようです。

 

 

また多胎妊娠の一般的なリスクとしては、

  • 妊娠高血圧症候群
  • バニシングツイン
  • 早産
  • 切迫流産
  • つわりがひどくなる。(個人差があるともいわれているので諸説あり)
  • 貧血
  • 動悸・息切れ
  • 腹痛
  • お腹の張り、出血

 

上記の症状が単体児妊娠の方より発症しやすくなります。

多胎妊娠に安定期はないと言われるほど妊娠してから出産まで急に何かがあることは何度もあります。

 

私自身の妊娠中にもいろいろなことが起こりました。

またそれは次の記事で紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

では(^^)/





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